スマルナの料金は本当に高いのか?一般的なクリニックと比較して検証

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このページでは、スマルナの料金が本当に高いのか、実在のクリニックと金額を比較して検証してみました。

低用量ピルを継続してもらう場合

まずは低用量ピル(トリキュラーなど)を処方してもらうケースで比較してみましょう。

なお、金額は税抜きの金額としています。

Aクリニックとの比較(新宿区のクリニック)

Aクリニック スマルナ
(3ヶ月分まとめ買い)
1ヶ月分の薬剤料(トリキュラー) 3,300円 4,980円
(4,167円)
診察料 1,000-3,000円
1ヶ月合計 4,300円-6,300円 4,980円
(4,167円)

こちらの比較では、低用量ピルのトリキュラーでの比較です。

一般的なクリニックで低用量ピルを処方してもらう場合、薬剤料の他に診察料がかかるケースもあります。その辺りはクリニックの方針にもよるので、事前に確認するのがおすすめです。

結果として、こちらのクリニックではスマルナで処方してもらうのとさほど変わらなくなります

スマルナで一番お得な3ヶ月分を購入するとスマルナの方が安くなるケースですね。

Bクリニック(新宿区のクリニック)

Bクリニック スマルナ
(3ヶ月分まとめ買い)
1ヶ月分の薬剤料(トリキュラー) 2,000円 4,980円
(4,167円)
初診時・検査費など 3,200円
初診時合計 5,200円 4,980円
(4,167円)
再診時合計 2,000円 4,980円
(4,167円)

Aクリニックと同じく新宿区にあるBクリニックの比較です。

こちらは初診時に血液検査をするため、費用がかかりますが、それ以外の再診時は再診料もかからず、低用量ピルの費用だけのケースです。

初診時はスマルナよりも高いものの、再診時は圧倒的に安くなります。このようなクリニックも中にはあります。

Cクリニック(千代田区のクリニック)

Cクリニック スマルナ
(3ヶ月分まとめ買い)
1ヶ月分の薬剤料(トリキュラー) 2,200円 4,980円
(4,167円)
診療料金:初回 3,700円
診療料金:再診時 1,230円
処方料金 560円
初診時合計 6,460円 4,980円
(4,167円)
再診時合計 3,990円 4,980円
(4,167円)

千代田区にあるCクリニックです。

こちらのクリニックは薬剤料の他に、診療料金処方料金もかかるケースです。このようなクリニックもあるのでどのような項目の料金がかかるかは注意が必要です。

再診時はスマルナよりは多少安くなりますが、初診時はスマルナの方が圧倒的に安いですね。

アフターピルを処方してもらう場合

続いてアフターピル(ノルレボなど)の料金を比較しましょう。

こちらも税抜きの料金での比較です。

Bクリニックとの比較(新宿区のクリニック)

Bクリニック スマルナ
1回分の薬剤料(ノルレボ) 15,000円 12,000円

まずは、低用量ピルでは、だいぶ割安だったBクリニックとの比較です。

低用量ピルではスマルナよりも圧倒的に安かったのですが、アフターピルのノルレボはスマルナの方が安いですね。

ピル系の薬剤は自由診療が多いので、このように薬剤によっても価格が大きく変わるケースがあります。

クリニックD(岩手県のクリニック)

Dクリニック スマルナ
1回分の薬剤料
(レボノルゲストレル「F」)
9,000円 9,980円

こちらはノルレボのジェネリックであるレボノルゲストレル「F」を処方しているクリニックとの比較です。

スマルナの方が若干高いですが、あまり差がないと言える結果ですね。

ヤッペ法(プラノバール)は割安

アフターピルにはノルレボもしくはそのジェネリックを使用する以外にも、ヤッペ法というプラノバールを使用する方法があります。

スマルナではヤッペ法の処方はありませんが、この方法だとより割安になるケースが多く、中には3,000円程度で購入できる場合もあります。

ただし、注意点として、ノルレボの飲み方よりも薬の使い方複雑になります。ノルレボは性行後72時間以内に1錠のむだけですが、ヤッペ法のプラノバールの場合、72時間以内に2錠、その後さらに12時間後に2錠という方法になります。飲み忘れがあると効果が得られない可能性があり、避妊効果もノルレボに比べるとやや低くなります

上記の理由から、アフターピルの主流は現在はノルレボもしくはそのジェネリックとなりますが、経済的な面からはヤッペ法もメリットがあるため、こちらを試したい場合は、スマルナではなく、ヤッペ法を実施しているクリニックにかかりましょう。

スマルナの料金はやっぱり高いけど

スマルナの料金を具体的なクリニックの例を見て比較してみました。

結果をみると、やはりスマルナは料金が高いと言えますが、一般的なクリニックでも場合によってはスマルナよりも高くなるケースもあります。また、スマルナの料金が高い場合でも法外に高いというわけではないことがわかりますね。

特にスマルナは診察料や処方料、さらには薬の送料の料金が全て含まれた価格である点に留意しましょう。

逆に一般のクリニックの料金を調べるときは、薬剤料だけではなく、これらの診察料、処方料などのその他の費用に注意が必要です。また、交通費移動にかかる時間クリニックでの待ち時間なども考慮して検討するのが良いでしょう。

結論としては、スマルナの料金は高いケースと安いケース両方あり、コスパを考えると妥当な金額である、と言って良いかもしれませんね。

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